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日本の伝統文化、将棋。アタマもココロも整える隠された魅力5選

将棋考察
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将子ちゃん

将棋って観ても指しても本当に楽しいよね!

将棋ポータル編集部

本当にそうですよね。
将棋を観て指していると、アタマもココロも整いますし、
最高だと思います。

将子ちゃん

アタマとココロが整う・・・・
なんとなくわかるところもあるけれど、あらためて考えたことなかったな。せっかくなので、まとめて教えて!

将棋ポータル編集部

おまかせください!

この記事を読むと
  • 代表的な将棋の魅力、5つがバッチリわかります!
  • アタマが整う将棋の魅力がわかります!
  • 将棋でココロも整う!その理由もわかります!
  • 将棋を観るのがもっと楽しくなります!!

それでは始めていきましょう!

目次

考えるチカラを鍛えられる

将棋ポータル編集部

将棋の魅力。1つめは
「考えるチカラを鍛えられる」
です!

将子ちゃん

本当にそうね。
将棋を指すときには、「自分が指す1手目への一番厳しい手を想定し、それに対応できるかどうかを考える。」3手の読みのお話はよく聞くよね。

参考文献:「3手の読み」原田泰夫

読み切っていれば怖くない。 羽生善治先生

引用元:日本将棋連盟
将子ちゃん

将棋で培った考えるチカラは、他の分野でも活用できる場面が多いんじゃないかな・・・。

将棋ポータル編集部

そうですね!
羽生善治先生はチェスでも国内最強クラスですし、森内俊之先生もバックギャモン国内最強クラス。
また、有名大学に通うプロ棋士の先生も多くいらっしゃることからも、その様に言えると思います。

年齢差関係なく勝負ができる

将子ちゃん

確かに。将棋を指すのに年齢はあまり関係ないものね。

将棋ポータル編集部

そうなんです。実際に藤井聡太先生のデビュー戦の相手は加藤一二三先生。
当時14歳と76歳の対局となり、非常に話題となりました。

↓加藤一二三先生と藤井聡太先生の対局。当時のニュースです。

将子ちゃん

なかなか、他のジャンルではこういう勝負は観られないかもしれないね。

将棋ポータル編集部

そうですね!加藤一二三先生も藤井聡太先生も、対局に集中されている姿。本当にカッコよかったです。

対局結果の全てをうけとめられる

将子ちゃん

対局結果の全てを受けとめられる?
どういうこと?

将棋ポータル編集部

将棋で負けた場合の原因は、すべて自分の指した手に問題があったからとも言えます。
勝った時にはまわりへの感謝の言葉。負けたときには自分の中の問題点をあげる言葉。
対局された先生たちが、対局結果を全てうけとめているからこその言葉なのだと思うのです。

棒銀が弱いんじゃない。自分が弱いんです。 加藤一二三先生

引用元:日本将棋連盟
将子ちゃん

そうか・・・。だからこそ、プロ棋士の先生の言葉はこんなにも、胸につきささるんだ。

将棋ポータル編集部

将棋で勝った先生ももちろんカッコいいですが、負けましたと宣言する先生も本当にカッコいいんです。
ぜひ、そこも観ていただけると嬉しいです。

礼儀作法が身につく

将子ちゃん

礼儀作法が身につく。よく聞くけどどういうことなんだろう。

将棋ポータル編集部

この言葉には、いろいろな解釈があると思います。
ただ、間違えなく言えることとしては、将棋は対局相手がいないと指せないということです。
勝負なので、勝敗はつきものとはいえ、相手に勝敗を超えたところで不快な気持を持たれたら、次に指してもらえません。

↓藤森哲也先生のお考え。将棋放浪記は、ユニークな対局動画、ガチの対局動画がたくさんあってオススメです!

ココロが整う

将子ちゃん

ココロが整う・・・?

将棋ポータル編集部

将棋を指す上で、盤上以外のことを考えると不利になります。
そして、強くなるためには、いまの自分になにを積み上げるかを考る必要があります。

将子ちゃん

つまり、将棋を強くするには、無駄な考えをしなくなることが大事ってことかな。

将棋ポータル編集部

はい。ですので、ココロが整うと言えます。

人と比べると錯覚することがあるから。 木村一基先生

引用元:日本将棋連盟

↓鈴木環那先生と森内俊之先生のメンタルが勝負にどれほど影響があるかをお話される動画です。

まとめ

将子ちゃん

あらためて将棋の魅力がわかった!
観るのももちろん楽しいけれど、指してもみたくなったよ。

将棋ポータル編集部

ありがとうございます。
そうですね。観て指して。楽しみつつアタマとココロ。一緒に進化させましょう!

今後も将棋の魅力について、追記していきます。将棋の魅力について、あなたの「ココが知りたい。」「こんな話もあるよ!」をコメント欄にて、ぜひお知らせください。

最後まで読んでいただき有難うございました!

\ 楽しい記事がいっぱい! /

将棋考察

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この記事を書いた人

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